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真葛焼 宮川香斎造 金彩色絵青楓之絵茶碗(銘:青嵐)(十二代尋牛斎直書・書付)

真葛焼 宮川香斎造 金彩色絵青楓之絵茶碗(銘:青嵐)(十二代尋牛斎直書・書付)
商品番号:2570386
価格:  120,000円
(税込 129,600円)


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  真葛焼 宮川香斎造 金彩色絵青楓之絵茶碗(銘:青嵐)(十二代尋牛斎直書・書付)
<商品説明>
サイズ名称 口径 高台径 高さ 長さ
11.8 cm 5 cm 7.6 cm      
状態は大変良いです。

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タグ
流派・宗家 表千家久田家十二代尋牛斎
産地・種類 眞葛焼京焼
作家・窯元 宮川香斎
茶室 半床庵

詳細
状態 非常によい
素材 陶器
宮川香斎(みやがわ こうさい)
陶芸家。江戸時代より続く京焼の名門。
宮川家はもともとは滋賀湖北坂田郡宮川村の出で、宮川小兵衛政一の代に京都に移り住み、その長男である治兵衛政重が五条坂で茶碗屋を始めた。

・初代 宮川香斎(1819~1865)
 宮川治兵衛春房の長男として生まれる。号は香斎・赤こん。
嘉永年間(1848~54)の始め頃に「香斎」を名乗り、以降香斎の名が
継承される。

・二代 (1846~1922)
初代宮川香斎の養子。本名熊二郎。号は香斎、善翁、治兵衛(隠居後)。
真葛ヶ原に開窯していた宮川長造に師事し、寅之助(初代宮川香山)達と作陶する。
1911年に西本願寺の親鸞聖人六百五十年大遠忌で、一文字呉器写茶碗の御用命を頂き作陶。1913年に長男・周造に家督を譲り隠居した後治兵衛を名乗る。

・三代 (1894~1919)
二代宮川香斎の長男。本名周造、号は香斎、光誉。
1913年に三代宮川香斎を襲名。

・四代(初代 真葛香斎)(1897~1987)
三代宮川香斎の次男。本名金吾、号は香斎・永誉・治平(隠居後)。
1909年に京都徒弟伝習所轆轤科に入所し、卒業後は家業に従事した。1913年に四代宮川香斎を襲名。1915年頃には北大路魯山人が作陶の手ほどきを受けに陶房を訪れた。
1929年に久田家十一代無適斎宗也に入門し、以後茶道具の制作に専念する。1934年、無適斎宗也より「真葛焼」の箱書を授かり「真葛香斎」を名乗る。
1972年、婿養子・三喜重に家督を譲り隠居し、治平と名乗る。

・五代(二代 真葛香斎)(1922〜)
東京生まれ。本名三喜重。旧姓杉本。号は香斎・治平(隠居後)。
1946年、四代香斎の長女と結婚し宮川家に婿入りし、1972年に五代宮川香斎および二代真葛香斎を襲名。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かる。
2002年、養子・和男に家督を譲り隠居、「治平」と名乗る。
久田家十一代無適斎宗也の死後、十二代尋牛斎宗也の指導のもと茶陶を制作した。

・六代(三代 真葛香斎)(1944〜)
京都生まれ。五代宮川香斎の養子。本名和男、号は香斎。
東京造形大学美術学部彫刻専攻を卒業した後、京都の窯元で作陶を始める。1976年に真葛窯に入り五代宮川香斎の補佐を務め25年間五代の元で技術を磨く。2002年に六代宮川香斎(三代真葛香斎)を襲名し、大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦より「真葛」の印を授かる。
現在は真葛の当代として息子の真一氏とともに、伝統を生かし茶道具を主に製作している。国内各地で多くの個展を開催している。

色絵(いろ-え) 
 本焼した陶磁器のうわぐすりの上に赤,緑,黄などの絵具で上絵付けをし、低い火度で焼き付ける装飾技法。




 

 
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