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q新品 龍村美術織物製 飛鳥蜀紅錦男物角帯

q新品 龍村美術織物製 飛鳥蜀紅錦男物角帯 SALE!!
商品番号:2775376
価格:  03月24日~03月31日まで 30%OFF
42,000円
(税込 45,360円)

60,000円
(税込 64,800円)
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  q新品 龍村美術織物製 飛鳥蜀紅錦男物角帯
<商品説明>
帯
<帯サイズ>
長さ 436 10.2
紳士用の角帯となります。
絹の密度の高さから、絹同士が擦れあって締めた時に『ギュッ』となる「絹鳴り」という音が心地よく、帯の締まりはとてもしっかりしています。
初心者の方から、上級者の方まで幅広くお使い頂けます。

新品にて、状態は大変良いです。
着用可能です。

採寸・検品:冨岡・成田 撮影:冨岡

※検索一覧と詳細ページにおいて、色の見え方が異なることがございます。
お進み頂いた詳細ページの商品の色が、より実物に近い色でございます。予めご理解ください。
タグ

詳細
時代 現代
状態 新品
素材 正絹
色目
蜀紅錦(しょっこうにしき)
 蜀紅錦とは、中国蜀の国(二二一〜二六三)の首都であった成都で製作された錦をいいますが、蜀の地で生産される蜀錦は三国時代以前からすでに有名でありました。奈良の法隆寺に、重要文化財に指定されている、蜀紅錦と呼ばれるものが二種類伝えられていますが、いずれも紅地で、一つは格子の中に花文様を出したもの、一つは幾何学文様で、共にこの錦の文様とは全く趣を異にしています。蜀紅錦がこの錦のような柄構成になったのは南宋時代(一一二七〜一二七九)以後といわれ、その後、蜀江錦と呼ばれる錦には、このような文様形式が定着しています。
 この製品は、前田家伝えられている名物裂の中の元末明初の頃と思われる蜀紅錦を模し、色調に工夫をして、經錦として織り出したものです。(龍村美術織物)

飛鳥蜀紅錦
 七世紀頃、法隆寺に伝来した数種の蜀紅錦は、そのいずれもが鮮やかな赤地を特徴とした経錦でした。
 この原品はその中の一つで、文様は二重格子で碁盤目状に区切り、格子型の辻々を小花で飾って格子の中面に連珠を伴う蓮花の丸文を嵌め、その周囲に唐草文を配し、赤の地色に唐草部分は黄と緑の三色の組合せで文様を縞状に織表した極めて精緻で多彩な印象を持つ蜀江錦です。
 蜀江錦の名称は、錦の産地として知られていた現在の四川省が嘗て蜀と呼ばれていた時代、其処で茜染め、即ち、紅が量産されていたことに由来するとも云われています。
 本品は往時の趣きを損なうことにないよう、気品高く味わい深い經錦のし織法で織り成したものであります。

「*宗 souはKimonoアーカイブ(バーチャル着物ミュージアム)に協力しています。商品の画像を収納、掲載させていただきますので、ご了承ください 。
アーカイブへの不掲載を要望される方はご連絡ください(画像を出版用やデザインソース用に販売し、Kimonoアーカイブの運営費に当てる場合もあるかもしれません。)」


 

 
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