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q新品 龍村美術織物製 獅噛鳥獣文男物角帯

q新品 龍村美術織物製 獅噛鳥獣文男物角帯 SALE!!
商品番号:2847297
価格:  04月17日~04月30日まで 30%OFF
42,105円
(税込 45,473円)

60,150円
(税込 64,962円)
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  q新品 龍村美術織物製 獅噛鳥獣文男物角帯
<商品説明>
帯
<帯サイズ>
長さ 436 10.2
紳士用の角帯となります。
絹の密度の高さから、絹同士が擦れあって締めた時に『ギュッ』となる「絹鳴り」という音が心地よく、帯の締まりはとてもしっかりしています。
初心者の方から、上級者の方まで幅広くお使い頂けます。

化粧箱付きです。
新品にて、状態は大変良いです。
着用可能です。

採寸・検品:西條・藤井 撮影:西條

※検索一覧と詳細ページにおいて、色の見え方が異なることがございます。
お進み頂いた詳細ページの商品の色が、より実物に近い色でございます。予めご理解ください。
タグ

詳細
時代 現代
状態 新品
素材 正絹
色目
獅噛鳥獣文
 京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されている。
 用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛けであったと思われ、一六世紀頃ペルシアで織られたものと推定される。
獲物に襲いかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文様の影響を受けており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていた。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織方のものが発見されている。この綴織の逸品から、原本の雰囲気に出来るだけ忠実に、異国情趣あふれる経錦を織り出した。(龍村美術織物)

「*宗 souはKimonoアーカイブ(バーチャル着物ミュージアム)に協力しています。商品の画像を収納、掲載させていただきますので、ご了承ください 。
アーカイブへの不掲載を要望される方は,当社管理外のためKimonoアーカイブまで商品番号をご連絡くださいご連絡ください(画像を出版用やデザインソース用に販売し、Kimonoアーカイブの運営費に当てる場合もあるかもしれません。)」


 

 
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