有田焼 十三代酒井田柿右衛門造 錦草花紋皿(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥35,750)
通常価格 ¥50,000 (税込 ¥55,000)
高台に少し汚れがあります。
木箱の身に汚れがあります。
その他に問題はなく、比較的綺麗な状態です。
商品番号:5027990
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
|
6.4 |
5.8 |
|
24.2 |
|
有田焼(ありたやき)
佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器。
17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らにより泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた。当時伊万里港から輸出されていたので「伊万里焼(いまりやき)」とも呼ばれる。江戸後期に日本各地で磁器が作られるようになるまで、有田は唯一の磁器生産地であった。
透き通るような白磁に藍色や赤・黄・金など鮮やかな色で描かれた繊細で華やかな絵付が特徴。薄くて軽いガラスのような滑らかな質感を持ち、耐久性に優れ吸収性がないので食器に最適。17世紀後半から18世紀後半にかけて、ヨーロッパを主とした海外へも多く出荷されるようになった。
1977年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。