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松本鉄山造 織部茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
¥6,500
(税込 ¥7,150)
通常価格 ¥10,000 (税込 ¥11,000)
状態よい
素材陶器
本体:高台に若干シミがあります。
木箱:蓋に若干シミがあります。
その他には問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:5674370

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
本体(口径/最大) 12.3 6.7 8.2      
本体(口径/最小) 11.1          
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織部焼(おりべやき)
 織部焼は16世紀の終わりから17世紀の初めにかけて現在の岐阜県東濃地方で生まれた焼物で、美濃焼の一種。
 千利休の弟子であった大名茶人・古田織部が好みの茶器を焼かせたのが始まりで、織部好みの斬新で奇抜な形や文様の茶器などが多く作られた。一般的に歪んで多角形のものが多く当時としてはとても奇抜な焼物であった。
 成形には型が多く用いられ、色彩は黒、濃緑、赤などが多い。釉薬の色になどにより、織部黒または黒織部、青織部、赤織部、志野織部などに分類される。織部黒・黒織部は茶碗が殆どで、それ以外の織部は主に食器類が作られている。
松本鐵山
陶芸家
山口錠鉄(大正9年〜平成11年)の次男として300年以上の歴史のある赤津の窯屋山口家に生まれる。母方実家の窯元へ養子となり、窯の後を継ぐ。
愛知県瀬戸市水野町で茶陶を専門としている。