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木村盛伸造 灰釉香合(共箱)
明日まで35%OFF!
¥3,900
(税込 ¥4,290)
通常価格 ¥6,000 (税込 ¥6,600)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:5751499

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
      2.5   6.8  
木村盛伸(きむら もりのぶ)
 陶芸家。京都市左京区岩倉。京都府指定無形文化財保持者。
 灰釉、粉引、白釉を主に用い、熟達したろくろ形成で優れた作品を生み出す。
1932年  京都五条坂に京焼の絵付け職人、木村聖山の三男として生まれる(長兄は陶芸家・木村盛和氏、弟は陶芸家・木村盛康氏)。
      京都市立美術工芸学校で彫刻を学び、卒業後長兄・盛和の工房で陶作を始める。
1958年  第五回日本伝統工芸展初入選
1959年  第八回朝日現代陶芸展第三席受賞
1960年  日本工芸会正会員に認定される
1961年  第三回日本工芸会近畿支部展日本経済新聞社賞受賞
1962年  灰釉壷、粉引手壷、外務省お買い上げ
1965年  現代国際陶芸展 招待出品
1967年  独立。五条坂から左京区岩倉木野(いわくらきの)に移り築窯
1982年  第一回伝統工芸選抜作家展出品
1987年  大阪高島屋にて築窯20周年記念個展開催
1990年  日本工芸会理事に就任(6期)
1992年  京都府指定無形文化財保持者に認定される
2000年  大阪高島屋にて作陶50年展開催
      外宮新神楽殿に「梅華皮鉄絵壷」を献納
三越本店、南青山グリーンギャラリー、京都朝日画廊、京都高島屋など、日本各地で多数の個展を開催している。