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膳所焼 宝珠茶碗(保護箱)
期間限定35%OFF!
¥2,600
(税込 ¥2,860)
通常価格 ¥4,000 (税込 ¥4,400)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:5848164

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 縦 横 長さ
  13 5.5 7.6      
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膳所焼(ぜぜやき)
 膳所焼は徳川初期の元和年間に茶器を作り始めており、寛永13年に当時の膳所藩主・石川忠総が茶博士・小堀遠州の指導を得て遠州好みの茶器を焼き始めた。遠州七窯のひとつ。
 初期の作品は大名たちの贈答用に作られており、精選した原料で熟練の職人によって作られており、茶入・水差しが多くみられる。
中期には藩主の庇護のもと細々と仕事が続けられていた。天明年間に小田原屋という人物が交趾風の梅林焼という陶器を始めたが間もなく中絶、続いて雀ケ谷焼という名で明治11年まで続いたが経営困難のため廃窯となった。
大正8年に膳所の岩崎健三が名窯の廃絶を惜しんで山本春挙とともに再興に生涯をかけ、今日では膳所焼は遠州七窯のひとつとして茶道界でも著名な存在になっている。
健三の後、長男の新定が窯を継ぎ膳所焼を守っている。
膳所焼 宝珠茶碗(保護箱)
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¥2,600
(税込 ¥2,860)
通常価格 ¥4,000 (税込 ¥4,400)
状態:非常によい 素材:陶器
状態は大変良いです。

商品番号:5848164
膳所焼(ぜぜやき)
 膳所焼は徳川初期の元和年間に茶器を作り始めており、寛永13年に当時の膳所藩主・石川忠総が茶博士・小堀遠州の指導を得て遠州好みの茶器を焼き始めた。遠州七窯のひとつ。
 初期の作品は大名たちの贈答用に作られており、精選した原料で熟練の職人によって作られており、茶入・水差しが多くみられる。
中期には藩主の庇護のもと細々と仕事が続けられていた。天明年間に小田原屋という人物が交趾風の梅林焼という陶器を始めたが間もなく中絶、続いて雀ケ谷焼という名で明治11年まで続いたが経営困難のため廃窯となった。
大正8年に膳所の岩崎健三が名窯の廃絶を惜しんで山本春挙とともに再興に生涯をかけ、今日では膳所焼は遠州七窯のひとつとして茶道界でも著名な存在になっている。
健三の後、長男の新定が窯を継ぎ膳所焼を守っている。
商品番号:5848164 

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