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鳥居清長 当世遊里美人合 手摺木版画 額装
期間限定35%OFF!
¥5,200
(税込 ¥5,720)
通常価格 ¥8,000 (税込 ¥8,800)
状態よい
素材
本紙の表裏両面に少しシミがあります。
額の裏面全体に経年による焼けがあります。
その他には問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:7013640

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
本紙       30 21.2  
      50.5 35.5  
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鳥居 清長(とりい きよなが) 宝暦2(1752)年〜文化12(1815)年
 江戸時代の浮世絵師。鳥居派四代目当主。六大浮世絵師(鳥居清長・鈴木春信・歌麿・写楽・北斎・広重)の一人で八頭身の美人画を描く。
 江戸の書店の白子屋関口市兵衛の子。名は新助、本姓は関。俗称は市兵衛。屋号は白子屋。
 鳥居清満の門人となり画を学び、安永期 (1772~80) 頃は主に鳥居風の役者絵を描いていたが、その後美人画を多く制作した。大判二枚続、三枚続の大画面を使い、現実的で写実的な背景に長身で健康的な美人を群像的に配する作風は美人風俗画と呼ばれた。
 師の没後の天明7(1787年)に鳥居家4代目を襲名。晩年は黄表紙、芝居本、絵本などに力を注いだ。
文化12年5月21日死去。64歳没。墓所は墨田区両国の回向院(墓石は地震や震災などで失われていたが2013年回向院境内に「清長碑」が建立された)。法名は長林英樹居士。
代表作:「美南見十二候」、「風俗東之錦」、「当世遊里美人合」など