京焼 清閑寺窯造 杉田祥平 色絵松竹梅扇面茶碗(保護箱)
木箱は保護箱です。
見込みや高台とその周辺に、シミや汚れがあります。
木箱にシミがあります。
その他には問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。
商品番号:7186951
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
12.3 |
4.3 |
7.7 |
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色絵(いろ-え)
本焼した陶磁器のうわぐすりの上に赤,緑,黄などの絵具で上絵付けをし、低い火度で焼き付ける装飾技法。
杉田 祥平(すぎた しょうへい)
陶芸家。清閑寺窯当代(4代)。1942年、京都府生まれ。
清閑寺窯3代杉田祥平(生年不詳~2000)、1965年に楽家・14代覚入のもとで陶技を磨く。裏千家・金澤宗也に茶道を習い、裏千家家元・鵬雲斎、覚入より清閑寺窯丸印を拝領。京焼の典麗優美な伝統を受け継ぎ、草花や動物など多彩な文様を描いた茶道具を数多く手掛ける。京都伝統陶芸家協会会員。
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