布志名焼 八世 土屋善四郎(雲善)造 茶碗(共箱)
状態は大変良いです。
商品番号:7218823
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
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11.3 |
6.4 |
9.3 |
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11.7 |
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布志名焼(ふじな-やき)
島根県松江市玉湯町で焼かれる、出雲焼の一種。明和元年(1764)船木与治兵衛が創業したとされる。
土屋善四郎(つちやぜんしろう)
陶芸家。松江市玉湯町布志名、布志名焼窯元・雲善窯(うんぜんがま)。当代は九代善四郎。
代々、初代・二代より受け継いだ松平治郷(不昧公)好みの茶碗を中心に作陶。
・初代 善四郎(不明〜1786)
江戸時代中期の陶工。名は芳方。
出雲松江横浜の土器師(かわらけし)の家に生まれ、楽山焼の焼物師となる。安永9年に大名茶人として有名な松江藩主・松平治郷のの命により布志名に移り、最初の御用窯となった。布志名焼土屋窯の祖。天明6年1月12日死去。色絵に秀で、出雲焼の中興の祖とよばれる。
・二代 善四郎(不明〜1821)
江戸時代後期に活躍。名は政芳。
文化2年業をつぎ、出雲松江や江戸大崎の藩主別邸で御庭焼に従事。不昧公好みの名品を数々焼き出し、藩主松平治郷(はるさと)より「雲善」の号名と瓢形印を拝領。文政4年1月27日死去。
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