京焼 雲林院寶山造 仁清写桐竹茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥7,150)
通常価格 ¥10,000 (税込 ¥11,000)
高台にうすい汚れがあります。
それ以外に問題はなく、状態は良好です。
木箱のところどころに汚れがあります。
商品番号:7223340
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
12.8 |
4.5 |
7.7 |
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雲林院寶山(うんりんいん ほうざん)
粟田焼の陶家、雲林院家の通名。
1555年 初代 雲林院要蔵
信楽より京都上賀茂に移り、神具等を焼く
1645年 七代 文造
正保2年に粟田東分木町に移り粟田焼を築窯
1660年 九代 安兵衛
奈良生駒寶山寺を開山した湛海(たんかい)律師より寶山の号を贈られ、以来世襲の号とした
1716年 十一代 文造
陶漆推朱、推黒等を作る
1770年 十二代 熊之助
オランダ風、青磁風、瑠璃などを作った
1795年 十五代 熊之助
旧例にならい大佛殿茶椀を作製
1820年 十六代 文造(号 泰平)
安政三年に粟田青蓮院宮より「泰平」の号を贈られる
1844年 十七代 熊之助(号 昌平)
明治20年有栖川宮より「昌平」の号を贈られる
1908年 十九代 泰之佑(号 高臺)
大正15年橋本独山師 田近竹邨師の元で学び、号「高臺」を贈られる。昭和5年に襲名。
1938年 二十代 昭行
先代のもとで陶技を学び、京風の伝統をふまえながら品格と個性ある作品を目指す
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