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有田焼 十二代 酒井田柿右衛門造 染錦柿画酒器揃(共箱)
期間限定35%OFF!
¥35,750
(税込 ¥39,325)
通常価格 ¥55,000 (税込 ¥60,500)
状態
素材磁器
徳利:2客ともに底部に汚れがあります。完品はなしです。
盃:1客の縁にヒビ、1客の縁に小さな欠け、4客の高台に汚れがあります。完品は1客です。
受け皿:1客の高台に汚れがあります。完品は4客です。
木箱にシミがあります。
その他に問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。

商品番号:7275444

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
徳利 2.8 4.3 12.7 6.5 6.5  
4.9 2.2 3      
受け皿   4 1.4   7.8  
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有田焼(ありたやき)
 佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器。
 17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らにより泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた。当時伊万里港から輸出されていたので「伊万里焼(いまりやき)」とも呼ばれる。江戸後期に日本各地で磁器が作られるようになるまで、有田は唯一の磁器生産地であった。
 透き通るような白磁に藍色や赤・黄・金など鮮やかな色で描かれた繊細で華やかな絵付が特徴。薄くて軽いガラスのような滑らかな質感を持ち、耐久性に優れ吸収性がないので食器に最適。17世紀後半から18世紀後半にかけて、ヨーロッパを主とした海外へも多く出荷されるようになった。
  1977年、経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。