川端近左造 唐松蒔絵松ノ木溜青海盆(共箱)
状態は大変良いです。
商品番号:7324781
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
|
|
2.6 |
|
23.7 |
|
?この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
会員登録されている方は、ログインを行ってください。
まだ登録されていない方は、
こちらをクリックしてください。
● 初代 川端近左 (かわばた きんさ)
名は佐兵衛、近左と号す。
川端家は、もとは滋賀県の出で、初代近左は幕末のころ、京都で油屋を営んでいたと言われる。(屋号:近江屋)
家業の傍らで俳諧や日本画を嗜む趣味人であったとされており、一方ならぬ興味を持っていた漆芸がいつしか家業になったと伝えられており「近江屋」の屋号と「佐兵衛」の名より「近左」と号した。
初代の長男が明治の有名な日本画家、川端玉章、漆芸のほうは、初代の弟が二代目を継ぎました。
●二代 川端近左
蛤御門の変(1864 年)で京都から大阪に疎開し、以来、川端家は大阪に住んでいる。
● 三代 川端近左
三代目近左は現存する作品が非常に少ないが、まれに寸切棗を拝見することができる。これは三代が喜寿(1900年)を記念して作られたもので、碌々斎好の書付がある。
●四代 川端近左
大正・昭和期に活躍した。作品は比較的見ることができる。
●五代 川端近左 1915~1999
名は佐兵衛。
五代目近左は奈良県の生まれで、1928年に四代のもとに1941年に養子となった。
昭和3年、12歳で四世近左に入門し、昭和16年養子となり昭和38年(1936)五代近左を襲名。奥の深い茶道具の世界にひかれ、35年頃より茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞、大阪市展で市長賞受賞。日本美術院展数回入賞。昭和56年、59年、大阪府工芸功労賞受賞。
● 六代 川端近左 1947~
六代目は五代の長男として大阪に生まれる。
2000年(平成12)、六代川端近左を襲名した。
送信前の確認
ご入力いただいた質問内容は、商品ページ上で公開されます。
回答が行われた場合、当ページの「質問と回答」欄に表示されます。
内容が公序良俗に反する、個人情報を含む、または当店が不適切と判断した場合、回答や掲載を行わない場合があります。
よろしければ「送信する」を押してください。
送信中です...