赤膚焼 大塩玉泉造 染付葉図茶碗(共箱)
期間限定35%OFF!
(税込 ¥7,150)
通常価格 ¥10,000 (税込 ¥11,000)
高台とその周りにシミと汚れがあります。
木箱にシミがあります。
その他に問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。
商品番号:7373089
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
13.1 |
5.5 |
8.1 |
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染付(そめつけ)
中国元時代の景徳鎮窯で創始された、白地に青(藍)で文様を表した磁器の加飾技法。釉薬をかける前の素地に文様を描く釉下彩技法の1つ。日本では有田焼が始まりといわれる。
祥瑞(しょうずい)は染付の一種で、中国明末から清初にかけて景徳鎮窯で作られた磁器。幾何学文様を鮮やかな青藍色で模様を施す。
赤膚焼(あかはだやき)
奈良県奈良市でにある赤膚山にある窯で作られる焼物。赤い地肌の上に廃釉を使った乳白色のものが多く、奈良絵と呼ばれる上絵が描かれた奈良の伝統工芸。茶人・小堀遠州(1579〜1674)の好んだ遠州七窯のひとつである。
平城京の南西部に位置する赤膚山からは古来より良質の陶土が採れた。郡山藩主となった豊臣秀吉の弟・秀長が尾張国・常滑の陶工を招いて赤膚山で茶器を焼かせたのが始まり。その後京都の陶工・仁清が工夫を重ねて郡山藩主の御用窯となり保護奨励され発展し、江戸時代後期には名工・奥田木白が仁清移しの技術を駆使して広く世に知られるようになった。
奈良絵とは、釈迦の生涯を描いた「過去現在因果経」を漢訳し絵解きを添えた「絵因果経」を手本にしたもの。上下2本の線の中に人形、家、奈良の風景、鹿、昔話などの紋様が胡粉・朱・緑などの鮮やかな色彩と金銀箔を用いて描かれたもの。
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