アンティーク 龍村平蔵製 小蜀紅錦織出し袋帯(着用可)
期間限定50%OFF!
(税込 ¥126,500)
通常価格 ¥230,000 (税込 ¥253,000)
帯幅部分の折れ山線に薄くすみが有ります。
数点の薄くすみが有ります。
状態は大変良いです。
着用可能です。
商品番号:7432922
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蜀紅錦(しょっこうにしき)
蜀紅錦とは、中国蜀の国(二二一〜二六三)の首都であった成都で製作された錦をいいますが、蜀の地で生産される蜀錦は三国時代以前からすでに有名でありました。奈良の法隆寺に、重要文化財に指定されている、蜀紅錦と呼ばれるものが二種類伝えられていますが、いずれも紅地で、一つは格子の中に花文様を出したもの、一つは幾何学文様で、共にこの錦の文様とは全く趣を異にしています。蜀紅錦がこの錦のような柄構成になったのは南宋時代(一一二七〜一二七九)以後といわれ、その後、蜀江錦と呼ばれる錦には、このような文様形式が定着しています。
この製品は、前田家伝えられている名物裂の中の元末明初の頃と思われる蜀紅錦を模し、色調に工夫をして、經錦として織り出したものです。(龍村美術織物)
龍村平蔵 (たつむら へいぞう) 1876~1962
明治〜昭和期の織物作家・研究家。大阪生まれ。17才で西陣に移り、呉服商のもとに見習いをしながら西陣織を研究する。明治38年龍村製織所を西陣に設立し、美術織物の制作、古代織物の研究・復元を手掛ける。文展・帝展のほか、海外でも作品を発表。昭和13年には龍村織物美術研究所を設立し、所長に就任。同年ベルリンで開催された第1回世界手工業博覧会で金賞、31年日本芸術院恩賜賞、33年紫綬褒章を受賞。
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