川島織物製 名物裂織り出し 袋帯
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(税込 ¥20,900)
通常価格 ¥38,000 (税込 ¥41,800)
状態は大変良いです。
着用可能です。
商品番号:7626113
裂織(さき-おり)
使い古した布地を細く裂いて手織機で織る織物。
様々な布を織り込むため、色彩豊かで厚みのある織物となり、帯や敷物に用いられる。江戸時代中期に東北地方で始まったといわれる。
川島織物(かわしま おりもの)
1843年創業の西陣織の老舗。
1843年 初代川島甚兵衛が創業。
1879年 辨次郎(べんじろう)が二代甚兵衞を襲名。
1888年 明治宮殿の室内にある装飾織物を製造し、国内初となる室内装飾業となり、国内初の「宮内庁御用達」を受ける。
1910年 二代目甚兵衞没後、三代川島甚兵衞が継承。
1938年 法人組織に改め、「株式会社川島甚兵衞商店」を創立、翌年「株式会社川島織物所」、1957年には「株式会社川島織物」と社名変更。
1974年 赤坂迎賓館内の装飾織物を謹製。当時の総理大臣より表彰を受ける。
1996年 宮内庁正倉院宝物の復元品「絁一点」に携わる。
2005年 京都迎賓館晩餐室にある綴織壁画「麗花」を納品。