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楽焼 吉村楽入造 葵文 蓋置
明日まで50%OFF!
¥500
(税込 ¥550)
通常価格 ¥1,000 (税込 ¥1,100)
状態非常によい
素材陶器
小さな欠けがあります。
状態は大変良いです。

商品番号:7638963

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
      4.5   5.2  
吉村楽入(よしむら らくにゅう)
 陶芸家。京都市南区。楽焼窯元楽入窯。
 吉村家は江戸時代より京都で焼砥石製造を営んでいたが、初代楽入より陶芸を本業とするようになり、抹茶碗などの茶道具や置物などを作成している。「楽入」の名は代々継承され、当代は3代目。
・初代:楽入
 本名、甚四郎。楽焼のやきものを本業とする。
・二代:楽入(昭和4〜)
 本名、敏男。
 京都府陶工訓練所卒業後、父・初代楽入に師事して楽焼の茶道具を制作する。京都楽窯会に所属し、昭和60年に会長に就任。
 陶印は「楽入」(「樂入」) 「楽入窯」(「樂入窯」) など。
・三代:楽入(昭和34年〜)
 昭和34年、二代楽入の長男として生まれる。
 昭和57年に同志社大学経済学部を卒業した後、京都市工業試験場・京都府陶工訓練で学び、卒業後は父・二代楽入に師事して陶技を磨く。
 平成元年 作品工房「楽入窯」を創始し、平成12年に「重生」印を泉涌寺熊谷龍和尚より拝領。
 平成14年、伝統工芸士認定を受ける。
 平成16年、3代目楽入を襲名。
 平成16年より大阪、大分、東京などのデパートで個展を開催。
楽焼(らくやき)
 日本の陶器の一種。天正(1573~1592)初期に樂家初代長次郎が創始した軟陶。樂焼の技術のルーツは中国明時代の三彩陶で、長次郎の父にあたる唐人・阿米也が中国から三彩陶の技法を伝えた人物といわれる。手捏(てづく)ねで成形して比較的低い火度で焼成して作られる。釉薬により、赤楽・黒楽・白楽などがある。楽家二代常慶が豊臣秀吉より「楽」の印を賜り、家号を楽とした。
 「一楽二萩三唐津」とも呼ばれ、千利休らの茶人の嗜好を反映した茶陶の名器として知られる。