一ノ瀬宗辰造 唐銅 鶴首花入
期間限定50%OFF!
(税込 ¥4,400)
通常価格 ¥8,000 (税込 ¥8,800)
状態は大変良いです。
商品番号:7695603
サイズ(cm)
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一ノ瀬宗辰(いちのせそうしん)
金工師。
富山で金工を家業とする一ノ瀬家の当主に代々受け継がれる名前。1875年に初代・長太郎が鋳銅職として創業したのがはじまり。
・初代:一ノ瀬長太郎
1875年に鋳銅職として起業。
・二代:一ノ瀬宗右衛門
1890年、滋賀県能登川町の「亀文堂」波多野正平の隠れ職人になる。明治から昭和初期まで漢銅器を研究し、茶器・花器・香炉等を製作。日英同盟博覧会で金賞、万国博・文展・帝展などでも多くの特賞・大賞を受賞。高岡銅器の振興のために後世の指導にも力を注いだ。
・三代:一ノ瀬宗辰
本名辰男。先代の技術を受け継ぎ、京都で茶道を習い、京銅器・茶器・花器等の金工と着色の粋を学んだ。日本美術茶器・花器振興展において1963年と1973年に文部大臣賞受賞。
・四代:一ノ瀬宗辰
本名新太郎。父に師事し、一ノ瀬家伝統の技を受け継ぎ、先代宗辰を襲名。古美術茶道具を収集・研究し作品に活かしている。
富山県作家協会会員、高岡市美術作家連盟会員、高岡市美術友の会理事をつとめる。
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