赤膚山焼 尾西楽斎造 灰釉 茶碗
期間限定50%OFF!
(税込 ¥3,300)
通常価格 ¥6,000 (税込 ¥6,600)
状態は大変良いです。
商品番号:7723217
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
11 |
4.8 |
7 |
|
|
|
?この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
ログインを行ってください。
尾西楽斎(おにし らくさい)
奈良県大和郡にある赤膚焼窯元・香柏窯当主に継承される名前。当代は七代尾西楽斎。
尾西家は先祖代々製陶に従事しており、赤膚焼中興の祖・奥田木白の技を絶やさないようにと郡山藩主・柳澤侯から窯名「香柏窯」と「楽斎」の号を拝領し、木白の出生地である郡山城下・高田に窯が開かれた。独自の釉薬と技を代々守り受け継ぎ、木白写を主に灰釉や萩釉の花入・茶碗・香合などの茶陶や奈良絵を基本とした風情ある色絵の作品が作られており、各宮家・南都各社寺門跡方へも数多く献上している。
・初代 楽斎(昭和25年没)
・六代 楽斎
昭和天皇御前実演。日展を始めとする陶芸展で多数の受賞歴があり、毎年全国の有名百貨店で個展を開催するなど活躍した名工。
平成2年には勲五等双光旭日章を受章。
・七代 楽斎(昭和33〜)
昭和56年、甲南大学卒業後に祖父・5代楽斎に師事し陶技を磨く。平成10年、近鉄百貨店奈良店にて初個展、以後国内各地で多数の個展を開催している。
平成17年に7代楽斎を襲名、翌18年春日大社より『春日御土器師』の称号を拝命。平成20年には両陛下へ菓子器を謹製した。
送信前の確認
ご入力いただいた質問内容は、商品ページ上で公開されます。
回答が行われた場合、当ページの「質問と回答」欄に表示されます。
内容が公序良俗に反する、個人情報を含む、または当店が不適切と判断した場合、回答や掲載を行わない場合があります。
よろしければ「送信する」を押してください。
送信中です...