Japan site is from here English site is from here English site is from here

Top
信楽焼 奥田忠左衛門造 花生
期間限定50%OFF!
¥2,000
(税込 ¥2,200)
通常価格 ¥4,000 (税込 ¥4,400)
状態非常によい
素材陶器
状態は大変良いです。

商品番号:7743968

サイズ(cm)

サイズ 口径 高台径 高さ 長さ
  8.7 13 27      
この商品へ質問する
ログインしている方のみご質問が可能です。
ログインを行ってください。
信楽焼(しがらきやき)
 滋賀県甲賀市信楽を中心に作られている陶器で、日本六古窯のひとつ。
 信楽焼は元々は生活雑器として焼かれていた。温かみのある火色の発色、自然釉によるビードロ釉、焦げの味わいなど焼締陶ならではの魅力が千利休らの茶人達に見出されて「茶陶信楽」として茶人に親しまれ珍重された。1976年(昭和51年)に国から伝統的工芸品の指定を受け、現在大小あわせて300を超える窯元がある。
 信楽焼は狸の置物が有名であるが、その歴史はそれほど古いものではなく明治時代に陶芸家・藤原銕造が作ったものが始まりと言われる。
奥田忠左衛門(おくだ ちゅうざえもん)
 信楽焼窯元。滋賀県信楽町。
 奥田忠左衛門窯は明治21(1888)年に信楽の山裾に開窯、以来6代に渡り100年以上の歴史を持つ。
 四代目奥田忠左衛門は大正8年に生まれ、昭和9年より家業の陶器製造業に従事し陶工の道に入り、昭和34年に四代忠左衛門を襲名。陶工として伝統を受け継ぎ、後継者の育成にも尽力した。
 信楽陶芸展 入選3回
 勲七等瑞宝章受章