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アンティーク 龍村平蔵製 絵入利休裂織出し袋帯(材料)
期間限定50%OFF!
¥10,000
(税込 ¥11,000)
通常価格 ¥20,000 (税込 ¥22,000)
状態非常によい
素材正絹
地色
状態は大変良いです。
材料としては十分お使い頂けます。
材料用の出品となりますので、薄アク、糊アク、薄ヤケ、くすみなどがあります。
力のない物、破れ、致命的な汚れ以外は記載しておりません。
写真をよくご参照の上、ご判断ください。

商品番号:7773862
サイズ(cm)
帯
長さ412
31
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龍村平蔵 (たつむら へいぞう) 1876~1962
明治〜昭和期の織物作家・研究家。大阪生まれ。17才で西陣に移り、呉服商のもとに見習いをしながら西陣織を研究する。明治38年龍村製織所を西陣に設立し、美術織物の制作、古代織物の研究・復元を手掛ける。文展・帝展のほか、海外でも作品を発表。昭和13年には龍村織物美術研究所を設立し、所長に就任。同年ベルリンで開催された第1回世界手工業博覧会で金賞、31年日本芸術院恩賜賞、33年紫綬褒章を受賞。
裂織(さき-おり)
 使い古した布地を細く裂いて手織機で織る織物。
 様々な布を織り込むため、色彩豊かで厚みのある織物となり、帯や敷物に用いられる。江戸時代中期に東北地方で始まったといわれる。