山口錠鐵造 志野茶碗
状態は大変良いです。
商品番号:7875628
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
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13 |
6 |
8.5 |
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山口錠鐵(やまぐち じょうてつ)
陶芸家。愛知県瀬戸市赤津町。
300年以上続く赤津の窯元である、山口家当主が代々継承する名前。
・初代 山口錠鉄(1895~1953年)
昭和23年に陶芸・瀬戸で工芸技術保存資格者の認定を受ける
・二代 山口錠鉄( 1914~1998年)
初代の元で作陶を学び、茶陶を中心に作陶。伝統工芸師に認定された。
・三代 山口錠鉄(1955〜)
本名は正悟(しょうご)。二代目の長男。昭和49年に瀬戸窯業高校を卒業後、二代目に師事する。平成11年に襲名し、赤津焼のほかにも織部焼、志野焼も手がけ、茶陶を中心に作陶している。
織部焼(おりべやき)
織部焼は16世紀の終わりから17世紀の初めにかけて現在の岐阜県東濃地方で生まれた焼物で、美濃焼の一種。
千利休の弟子であった大名茶人・古田織部が好みの茶器を焼かせたのが始まりで、織部好みの斬新で奇抜な形や文様の茶器などが多く作られた。一般的に歪んで多角形のものが多く当時としてはとても奇抜な焼物であった。
成形には型が多く用いられ、色彩は黒、濃緑、赤などが多い。釉薬の色になどにより、織部黒または黒織部、青織部、赤織部、志野織部などに分類される。織部黒・黒織部は茶碗が殆どで、それ以外の織部は主に食器類が作られている。
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