赤津焼 谷口祥八造 粉引手茶碗(共箱)
高台付近にシミがあります。
木箱の蓋裏に貼り紙があります。
その他に問題はなく、まだまだ使用可能な状態です。
商品番号:7366588
サイズ(cm)
| サイズ |
口径 |
高台径 |
高さ |
縦 |
横 |
長さ |
| |
12.5 |
6 |
7.8 |
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12.9 |
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赤津焼(あかづやき)
瀬戸焼のうち瀬戸市の東部にある赤津地区で作られる焼物で、日本六古窯の一つ。
良質な陶土・原料に恵まれて平安時代の開窯より一千年以上技術が受け継がれてきた。
7種類の釉薬(灰釉・鉄釉・古瀬戸釉・黄瀬戸釉・志野釉・織部釉・御深井釉)と12種類の装飾技法が現在まで伝わり、昭和52年には国の伝統的工芸品の指定を受けた。
2015年現在、赤津焼伝統工芸士8名を数える。
・平安時代:平安時代初期に灰釉が出現。へら彫り、印花による華やかな文様が作られるようになる。
・鎌倉時代:鉄釉、古瀬戸釉が出現。貼付け、浮彫り等の装飾技法が発達し古瀬戸黄金時代となる。
・桃山時代:黄瀬戸、志野、織部が出現し、茶道の発達に伴い茶陶を中心として各釉を使った焼物が作られる。黄瀬戸、志野、織部は現在も赤津焼の代表的な釉薬として多く用いられている。
・江戸時代:初期尾張徳川家による尾州御庭焼により御深井釉が用いられる。
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